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デイサービスの管理者とは?

管理者の主な役割は、次の通りです。

①事業の運営管理
デイサービスの顔ともいえる。管理者は、業務の管理能力にプラスして、リーダーシップや対人折衝能力なども必要となります。
また、事業所内だけでなく、対外的にも信用される人材でなくてはなりません。

②売上等の管理
日々の業務管理だけでなく、売上を常に心掛け、会社の利益を守る必要があります。経営が不安定では、利用者や一緒に働く従業員の雇用も守ることができなくなります。

③人材の育成
採用した人材に長く、安定して働いてもらうためにも知恵や努力が必要となります。次から次へとスタッフが入れ替わるデデイサービスではケアマネジャーや利用者の信頼を得ることが難しくなり、更に採用を繰り返していると経費もかかってきます。
人材の正当な評価と待遇、研修、キャリアアップのフォローなど長く働いてもらえうような職場作りを心掛けていきましょう。

④利用者や家族との折衝
利用者や家族からの質問なども、適切な対応が大切になって来ます。家族に不信感や不誠実さを感じさせてしまうと、利用者を預けようという気持ちにはなれません。

⑤ケアマネジャーとの折衝
ケアマネジャーとの打ち合わせする機会も多く、専門的な知識が無いとケアマネジャーからの信頼も得ることができません。その結果、利用者の紹介面においても大きな期待をもてなくなってしまいます。

⑥役所などの折衝
管理者は自治体からの通知や書類にすぐさま対応できる必要があります。知識や努力、経験がなければ、デイサービスの運営に影響するような通知や書類への対応が遅れ、事業の継続に不安が生じてしまいます。

 

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