ブログ

みなさまのお役に立つ
情報を提供します!

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 税金対策
  4. 健康診断で節税

健康診断で節税

はじめに

皆さまこんにちは。経営サポートNO1を目指し活動をしている高須賀会計事務所です。本日は健康診断を利用した節税についてのご紹介です。この節税はお金が出ていく節税ですが、従業員のモチベーションをあげる効果があります。最後までお読み頂けると幸いです。

健康診断制度

会社に勤務をしていた頃、健康診断に行ってくださいという案内をもらったことはないでしょうか?従業員は会社の財産です。なので健康に問題がないか会社は心配してくれているのです。健康的に働いてもらいたい!プライベートも充実してほしい!そのような思いから、健康診断の制度を作ってくれていたのですね。このような勤務時代のことを思い出し、健康診断の制度を設けようと考えている社長も多いのではないでしょうか。

健康診断費用は経費できる?

従業員が個人で勝手に受けた場合は、会社の経費にすることはできません。ですが会社の制度に基づき全ての従業員が健康診断を受けるような場合は経費にすることができます。会計上は福利厚生費という科目で処理することになります。

注意点

特定の従業員だけが健康診断を受けられるという制度では経費として認められません。例えば社長のみが健康診断を受けられるという場合には役員報酬として給料課税されてしまいます。気をつけてください。但し、全ての従業員が受けられるようにしておく必要があると言っても、年齢に応じて制限をすることは可能です。役員のみが健康診断を受けられるというのは認められないのですが、30 歳以上の全従ての業員が受けられるという制度であれば経費として認められるのです。

制度をアピールしましょう

会社の経費で健康診断を受けられるのは、福利厚生が充実している会社です。制度がある事を採用面接の時に伝え、従業員を大切にする姿勢をアピールしましょう。

最後に

健康診断を利用した税金対策は、節税プラス従業員のモチベーションアップというのはメリットがあります。従業員の健康を守れる会社は成長できるはずです。うまく利用するようにしましょう。最後までお読み頂きありがとうございました。

関連記事