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雰囲気作りに欠かせない内装工事にも気を付けて!

・費用の額に注意!
・新たな顧客の獲得には、欠かせない店内改装です。少額のものなら単なる修繕として処理してかまいません。ただし、改装となると金額がはりますよね。
・どれ位の費用に注意が必要か?
・費用の大小というよりは、開業時にかかった費用がいくらかなのかを考慮する必要があります。多くの店舗は、賃貸契約のもとでお店を開業する場合が多いと思います。
その際に、改装した費用は、建物付帯設備として「資産」計上し、毎年、数年にわたって償却する処理を行います。数年の後、店内改装を行う際にこの「資産」に注意が必要です。
・店内の改装で価値が上がるの?それとも…。
・大がかりな改装は、開業当時の費用と比べてどれ位になるかによって、その店舗の価値を引き上げることになります。その場合は、単なる修繕ではなく、新たな価値が生まれたとして「資産」として計上しなければなりません。
・新たな資産か修繕か?
・「資産」として計上した場合は、毎年、減価償却費として処理する必要があります。少額の修繕費であれば、一括の損金処理が可能です。いずれにしても、内装工事の際には、適正な会計処理を行い、あとから税務署の指摘をもらわないように十分注意したいものです。

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