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経理担当者向け:消費税VOL1 原則処理VS容認処理 税込経理の場合

みなさんこんにちは!高須賀会計事務所です。

経理担当者向け動画:消費税VOL1 ということで、消費税納付税額の損金計上時期についてです。
税込経理を採用している場合に原則処理と容認処理のどちらを採用すべきかを解説しています。
経理を担当することになったという方は是非ご覧ください。

まとめ
1.納税資金は毎月別口座で残しておきましょう。
2.無申告加算税を避けるために納税資金がなくても申告書だけは提出をしましょう。
3.損金計上のタイミング
  原則:申告書を提出する日の属する事業年度に損金計上
  容認:未払金計上することで確定決算で損金計上
4.赤字⇒原則処理がオススメ
  黒字⇒容認処理がオススメ
5.還付金について。考え方は納付の場合と同じ

パワポまとめ↓
経理担当者向け:消費税VOL1 原則処理VS容認処理 税込経理の場合

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